星研堂(読み)ほし けんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「星研堂」の解説

星研堂 ほし-けんどう

1793-1869 江戸時代後期の書家
寛政5年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。内田近明に滝本流をならい,のち江戸で加須屋磐梯(かすや-はんてい)にまなぶ。帰藩して右筆となり,藩校日新館教授をかねた。明治2年11月23日死去。77歳。名は孚。通称は俊吾。編著に「草書格」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む