星置の滝(読み)ほしおきのたき

日本歴史地名大系 「星置の滝」の解説

星置の滝
ほしおきのたき

手稲区の西端、小樽市との境界となる星置川に掛かる滝。落差約二五メートル。奥手稲山を水源とする星置川の河流は以前は小樽内(おたるない)川に注いでいたが、現在は独立した河口をもち、当滝の上流で手稲山を水源とする滝の沢(たきのさわ)川が合流する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む