コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

星野考祥 ほしの こうしょう

1件 の用語解説(星野考祥の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

星野考祥 ほしの-こうしょう

1823-1887 幕末-明治時代の農政家。
文政6年生まれ。越後(えちご)(新潟県)の名主星野家の養子。文久3年刈谷田川の丸山興野の堤防が決壊し,新発田(しばた)藩領の農民と幕領の下流村民があらそい死傷者がでた際,江戸に滞在して解決につくす。維新後は北越地方の地租改正事業に従事。明治20年3月21日死去。65歳。本姓は金井。名は履。字(あざな)は徳基。通称は理右衛門,忠三。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

星野考祥の関連キーワード岩田伊左衛門岡本五休小川文斎(2代)草山貞胤河野静夫国分文友白木為直武部敏行出島竹斎山脇新九郎

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone