映像管(読み)えいぞうかん(その他表記)image tube

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「映像管」の意味・わかりやすい解説

映像管
えいぞうかん
image tube

物体の光像を電気信号に,あるいは電気信号を光像に変換する電子管総称前者の代表的な電子管は撮像管で,アイコノスコープイメージオルシコンビジコンサチコンなどがある。さらに各種放射線の像を可視像に変換する像変換管,また光電管光電子増倍管も含まれる。後者は各種ブラウン管によって代表されるもので,オシロスコープなどの計測装置やテレビジョンなどの受像機に使用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 光電子増倍管

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む