映射(読み)エイシャ

精選版 日本国語大辞典 「映射」の意味・読み・例文・類語

えい‐しゃ【映射】

  1. 〘 名詞 〙 光を受けて照り輝くこと。
    1. [初出の実例]「動物とは〈略〉其最小なる者は顕微鏡の映射を藉るに非れば認識す可からず」(出典:博物学階梯(1877)〈中川重麗訳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「映射」の読み・字形・画数・意味

【映射】えいしや

照射。

字通「映」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む