春日臨時祭(読み)かすがりんじさい

精選版 日本国語大辞典 「春日臨時祭」の意味・読み・例文・類語

かすが‐りんじさい【春日臨時祭】

  1. 〘 名詞 〙 奈良春日大社臨時祭礼後深草天皇勅願として正応年間(一二八八‐九三)に始まる。祭日は二月中のことが多い。春日の臨時の祭。
    1. [初出の実例]「今夕被春日臨時祭庭座」(出典勘仲記‐正応五年(1292)一一月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む