春日臨時祭(読み)かすがりんじさい

精選版 日本国語大辞典 「春日臨時祭」の意味・読み・例文・類語

かすが‐りんじさい【春日臨時祭】

  1. 〘 名詞 〙 奈良春日大社臨時祭礼後深草天皇勅願として正応年間(一二八八‐九三)に始まる。祭日は二月中のことが多い。春日の臨時の祭。
    1. [初出の実例]「今夕被春日臨時祭庭座」(出典勘仲記‐正応五年(1292)一一月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む