春田永年(読み)はるた ながとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春田永年」の解説

春田永年 はるた-ながとし

1753-1800 江戸時代中期-後期の具足師。
宝暦3年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)の人。江戸にすみ幕府御用をつとめる。清水浜臣(はまおみ)に古典をまなび,故実に精通した。寛政12年5月29日死去。48歳。字(あざな)は静甫,甲寿。通称播磨。号は平山,寿廉堂。著作に「温古〓(「北」の下に「穴」、さらに下に「允」)彙(ぜんい)」「甲組類函(こうぐみるいかん)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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