昭和の函館大火

共同通信ニュース用語解説 「昭和の函館大火」の解説

昭和の函館大火

1934年3月21日午後6時53分ごろ、北海道函館市の住宅から出火。当日の最大瞬間風速は39メートルと推定され、強風にあおられて燃え広がり、焼失面積は約416ヘクタールに達した。外国人世帯86世帯を含む2万2千世帯以上が焼け出された。避難者が殺到した木造の橋三つが崩壊したり焼けたりした。死者2166人のうち900人以上が水死、寒さの影響もあり200人以上が凍死した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む