昭和の精神史(読み)ショウワノセイシンシ

デジタル大辞泉 「昭和の精神史」の意味・読み・例文・類語

しょうわのせいしんし〔セウワのセイシンシ〕【昭和の精神史】

竹山道雄の評論集。昭和31年(1956)刊行。前年、雑誌「心」に「10年の後に」の題で連載した評論をまとめたもの。敗戦から10年を経て、昭和前期の日本人の精神史をふり返り、日本がなぜ戦争へと突き進んでいったかを考察する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む