昭和の精神史(読み)ショウワノセイシンシ

デジタル大辞泉 「昭和の精神史」の意味・読み・例文・類語

しょうわのせいしんし〔セウワのセイシンシ〕【昭和の精神史】

竹山道雄評論集。昭和31年(1956)刊行前年雑誌「心」に「10年の後に」の題で連載した評論をまとめたもの。敗戦から10年を経て、昭和前期の日本人精神史をふり返り、日本がなぜ戦争へと突き進んでいったかを考察する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む