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時が滲む朝 トキガニジムアサ

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デジタル大辞泉の解説

ときがにじむあさ【時が滲む朝】

楊逸(ヤンイー)の小説。中国の民主化運動に参加する二人の若者の挫折と青春を、天安門事件から北京オリンピック前夜の時代を背景に描く。平成20年(2008)発表。同年、第139回芥川賞受賞。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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