晨光(読み)しんこう

精選版 日本国語大辞典 「晨光」の意味・読み・例文・類語

しん‐こう‥クヮウ【晨光】

  1. 〘 名詞 〙 朝の日の光。晨影(しんえい)。
    1. [初出の実例]「窓納二晨光一簾影斜、汲レ泉洗レ硯試二塗鴉一」(出典:山陽詩鈔(1833)二・斎中書事)
    2. [その他の文献]〔陶潜‐帰去来辞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「晨光」の読み・字形・画数・意味

【晨光】しんこう(くわう)

朝の光。晋・陶潜〔帰去来の辞〕は遙遙(えうえう)として以て輕く(あが)り、風は飄飄(へうへう)として衣を吹く。征夫に問ふに路を以てし、晨光の熹(きび)(薄明)なるを恨む。

字通「晨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む