普栗釣方(読み)ふぐりの つりかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「普栗釣方」の解説

普栗釣方 ふぐりの-つりかた

?-1783 江戸時代中期の狂歌師
江戸神田鍋町・小伝馬町の書店主で,狂歌関係の書をおおく出版天明のはじめ「歌角力(うたずもう)」の会をもよおした。天明3年8月24日死去。通称は奈良屋清吉。別号に漫々堂。編著に「狂歌知足振(しったりぶり)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む