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普通株式 ふつうかぶしき

4件 の用語解説(普通株式の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

普通株式

最も一般的な株式のこと。株主に与えられる権利は一切限定されていない。日本の証券取引所で取引されているのはそのほとんどが普通株式である。 株式会社は複数の種類の株式を発行できるが、普通株式は標準となる株式のことをいう。普通株式以外には、利益の配当を受ける権利や残余財産の分配を受ける権利を優先して享受することのできる「優先株式」、逆に一般の株主よりも分配が後になる「劣後株式」、子会社の業績に連動する「子会社連動株式」などの種類がある。普通株はこれらの株式の基準となる標準的な株式となる。

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株式公開用語辞典の解説

普通株式

権利内容に何ら限定のない、いわば標準になる株式を普通株式と呼んでいる。株式の種類は、その権利内容の差異によって分類される。株主平等原則からすれば、株主の権利は平等でなければならないが、商法は、定款に定めることによって権利内容の異なる数種の株式の発行を認めている。現在、日本で発行されている株式のほとんどが、この普通株式である。

出典|株式公開支援専門会社(株)イーコンサルタント
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会計用語キーワード辞典の解説

普通株式

権利の異なる株式を発行する場合に、基準となる株のこと。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
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