景星(読み)ケイセイ

デジタル大辞泉 「景星」の意味・読み・例文・類語

けい‐せい【景星】

めでたいことの前兆として出るといわれる星。瑞星ずいせい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「景星」の意味・読み・例文・類語

けい‐せい【景星】

  1. 〘 名詞 〙 めでたいことのまえぶれとしてあらわれる星。吉兆の星。瑞星
    1. [初出の実例]「祥瑞 景星〈徳星也。或如半月或如大星而中空〉」(出典延喜式(927)二一)
    2. [その他の文献]〔史記‐天官書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「景星」の読み・字形・画数・意味

【景星】けいせい

瑞星。

字通「景」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む