景星(読み)ケイセイ

デジタル大辞泉 「景星」の意味・読み・例文・類語

けい‐せい【景星】

めでたいことの前兆として出るといわれる星。瑞星ずいせい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「景星」の意味・読み・例文・類語

けい‐せい【景星】

  1. 〘 名詞 〙 めでたいことのまえぶれとしてあらわれる星。吉兆の星。瑞星
    1. [初出の実例]「祥瑞 景星〈徳星也。或如半月或如大星而中空〉」(出典延喜式(927)二一)
    2. [その他の文献]〔史記‐天官書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「景星」の読み・字形・画数・意味

【景星】けいせい

瑞星。

字通「景」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む