景気拡大とアベノミクス

共同通信ニュース用語解説 「景気拡大とアベノミクス」の解説

景気拡大とアベノミクス

内閣府によると、現在の景気拡大は2012年12月から始まった。拡大期間は1965年11月~70年7月の「いざなぎ景気」を抜いて戦後2位に達したとみられている。19年1月まで続けば戦後最長の拡大期間となる。ただ過去好景気に比べると成長率は緩やかとなっている。安倍政権は持続的な成長とデフレ脱却を目指し、大規模な金融緩和成長戦略などを柱とした経済政策アベノミクス」を推進しているが“官製景気”の側面もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む