暇景(読み)かけい

精選版 日本国語大辞典 「暇景」の意味・読み・例文・類語

か‐けい【暇景・仮景】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「景」は「日」の意 ) 休日。休み。ひま。
    1. [初出の実例]「軟レ脚和風知レ有レ旧、怡レ顔仮景既如レ新」(出典:菅家文草(900頃)一・春日仮景、尋訪故人)
    2. 「蓋居多二暇(カ)景一以降、閑度二徂年一之故、拠レ勘二此両端一、捜二索其庶事一」(出典:古今著聞集(1254)序)

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普及版 字通 「暇景」の読み・字形・画数・意味

【暇景】かけい

ひま。唐・太宗〔臨層台の賦〕惟(こ)れの暇景に、千慮を巖に(しりぞ)く。

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