曠代(読み)こうだい

精選版 日本国語大辞典 「曠代」の意味・読み・例文・類語

こう‐だいクヮウ‥【曠代】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「曠」はへだたるの意 ) 長年月を経ること。
    1. [初出の実例]「凡広成子卞随務光之流、蓋皆古隠君子、有奇行者、曠代相伝称焉、則未必無其人也」(出典語孟字義(1705)下)
    2. [その他の文献]〔摯虞‐左丘明賛〕
  3. ( 「曠」は何もない、からにするの意 ) 世にまれなこと。絶世
    1. [初出の実例]「不直右文美徳、実是曠代盛事也」(出典:日本詩史(1771)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む