長年月(読み)チョウネンゲツ

精選版 日本国語大辞典 「長年月」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐ねんげつチャウ‥【長年月】

  1. 〘 名詞 〙 長い年月、ながねんげつ。
    1. [初出の実例]「公は六十三歳で隠居するまで半世紀に近い長年月(テウネンゲツ)大日本史編纂に没頭したが」(出典江戸から東京へ(1925)〈矢田挿雲〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む