日本歴史地名大系 「更木村」の解説
更木村
さらきむら
- 岩手県:北上市
- 更木村
北上盆地中央部の平坦な沖積地を東と南から丘陵が取囲む地域にある。西は北上川を隔てて
応永二五年(一四一八)正月五日、八重樫民部少輔が和賀弾正薩摩守から更木郷のうち一七貫文を宛行われた(「和賀弾正薩摩守知行状」八重樫文書)。和賀氏の本城二子城の東方対岸、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北上盆地中央部の平坦な沖積地を東と南から丘陵が取囲む地域にある。西は北上川を隔てて
応永二五年(一四一八)正月五日、八重樫民部少輔が和賀弾正薩摩守から更木郷のうち一七貫文を宛行われた(「和賀弾正薩摩守知行状」八重樫文書)。和賀氏の本城二子城の東方対岸、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...