書外(読み)ショガイ

大辞林 第三版の解説

しょがい【書外】

書面・書物に直接には書かれていない事柄。 「 -の意をさとる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しょ‐がい ‥グヮイ【書外】

〘名〙 書面または書物に書きしるされた以外の事柄。
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉一八「書外の義理を暁(さ)とり、人情の趣向を悟れり」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

猫バンバン

寒い季節になると多発する、猫が自動車のエンジンルームやボンネットの中に潜り込んでいたのに気付かず発車してしまうという事故を防ぐための動作。自動車を始動させる前にボンネットをバンバンとたたき、猫の鳴き声...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

書外の関連情報