書(き)本(読み)カキホン

デジタル大辞泉の解説

かき‐ほん【書(き)本】

筆で書いた本。写本。
語り役者が、独特の大文字で節付けを書いた浄瑠璃正本(しょうほん)。
講談などで語られるものを読み物として出版したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android