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書(き)本 カキホン

デジタル大辞泉の解説

かき‐ほん【書(き)本】

筆で書いた本。写本。
語り役者が、独特の大文字で節付けを書いた浄瑠璃正本(しょうほん)。
講談などで語られるものを読み物として出版したもの。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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