書納める(読み)カキオサメル

精選版 日本国語大辞典 「書納める」の意味・読み・例文・類語

かき‐おさ・める‥をさめる【書納】

  1. 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]かきをさ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙
  2. ① 書き上げる。書き終える。
    1. [初出の実例]「書納 カキヲサムル」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. 「歌舞伎に残す物語り拙き筆に書きおさむ」(出典:常磐津・忍夜恋曲者(将門)(1836))
  3. ② 最後に書く。書き納めをする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む