筆を擱く(読み)フデヲオク

精選版 日本国語大辞典 「筆を擱く」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 を 擱(お)

  1. 文章を書き終える。また、書くのをやめる。筆を擱(さしお)く。
    1. [初出の実例]「旋て筆を擱いて、こそこそと巻収めて」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む