筆を擱く(読み)フデヲオク

精選版 日本国語大辞典 「筆を擱く」の意味・読み・例文・類語

ふで【筆】 を 擱(お)

  1. 文章を書き終える。また、書くのをやめる。筆を擱(さしお)く。
    1. [初出の実例]「旋て筆を擱いて、こそこそと巻収めて」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む