曽我さん母娘拉致事件

共同通信ニュース用語解説 「曽我さん母娘拉致事件」の解説

曽我さん母娘拉致事件

1978年8月12日、新潟県真野町(現佐渡市)で、曽我そがひとみさん=失踪当時(19)=と母ミヨシさん=同(46)=が「買い物に行く」と言って外出し、消息を絶った。政府北朝鮮による拉致被害者とみていなかったが、2002年9月の日朝首脳会談で北朝鮮側が拉致を認めた。ミヨシさんの入国は認めていない。新潟県警は06年、2人を拉致したとして国外移送目的略取と国外移送の疑いで北朝鮮工作員の女、通称キム・ミョンスク容疑者の逮捕状を取り、警察庁が国際手配している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む