曽根中生(読み)そね ちゅうせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曽根中生」の解説

曽根中生 そね-ちゅうせい

1937-2014 昭和後期の映画監督。
昭和12年10月1日生まれ。昭和37年日活に入社鈴木清順らの助監督をつとめ,脚本も担当。46年の「色暦女浮世絵師」が初監督作品で,日活ロマンポルノの中心的監督として活躍。一般映画のコメディー「嗚呼!! 花の応援団」がヒットし,シリーズ化した。63年「フライング 飛翔」発表後,映画界から去った。平成26年8月26日死去。76歳。群馬県出身。東北大卒。本名は曽根義忠。作品はほかに「唐獅子株式会社」「天使のはらわた 赤い教室」など。自伝に「曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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