曾禰益(読み)そね えき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曾禰益」の解説

曾禰益 そね-えき

1903-1980 昭和時代後期の政治家
明治36年12月5日生まれ。曾禰達蔵の次男。妻は五島慶太の娘。大正15年外務省にはいる。戦後,片山内閣の官房次長をへて,連絡調整中央事務局長官となった。昭和24年社会党に入党,25年参議院議員(当選3回)。35年民社党初代書記長となった。42年衆議院議員(当選3回)。昭和55年4月25日死去。76歳。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む