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最前線 サイゼンセン

デジタル大辞泉の解説

さい‐ぜんせん【最前線】

戦場で、敵にいちばん近い戦線。
技術や商品の開発、また販売などの激しい競争が行われている局面。「半導体開発の最前線

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さいぜんせん【最前線】

戦場で、敵に最も近いところにある前線。第一線。転じて、激烈な競争が行われているところ。 「販売の-に立つ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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