最小仕事の原理(その他表記)principle of least work

法則の辞典 「最小仕事の原理」の解説

最小仕事の原理【principle of least work】

構造解析に応用されるエネルギー原理の一つ.外力の作用を受けて釣合状態にある構造物の歪みエネルギーを,不静定力の関数として求めた場合に,この不静定力は歪みエネルギーを最小にするように働くという原理.最小到達時間の原理*,フェルマーの原理*も参照.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 フェルマー

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む