最小仕事の原理(その他表記)principle of least work

法則の辞典 「最小仕事の原理」の解説

最小仕事の原理【principle of least work】

構造解析に応用されるエネルギー原理の一つ.外力の作用を受けて釣合状態にある構造物の歪みエネルギーを,不静定力の関数として求めた場合に,この不静定力は歪みエネルギーを最小にするように働くという原理.最小到達時間の原理*,フェルマーの原理*も参照.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 フェルマー

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む