最教(読み)さいきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「最教」の解説

最教 さいきょう

?-872 平安時代前期の僧。
律宗東大寺でまなぶ。貞観(じょうがん)5年東大寺戒壇院での受戒について,4月15日からはじめることなどの起請四事をさだめ,朝廷許可をえた。6年僧綱位の制定にともない法橋(ほっきょう)上人位律師。貞観14年1月15日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む