最近傍法(読み)サイキンボウホウ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「最近傍法」の意味・わかりやすい解説

最近傍法
さいきんぼうほう

機械学習においてクラスタリングデータ分類)に使われる手法一つ。ニアレストネイバー法ともいう。新しいデータに対し、もっとも近い数個の)既存データが属するクラスター集団)に分類する。近くにあるデータが属するクラスターが複数に分かれている場合は、近傍にあるデータ数がもっとも多いクラスター(つまり多数決)を使う。

[中島秀之 2019年8月20日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む