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月因性初 げついん しょうしょ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

月因性初 げついん-しょうしょ

?-1433 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。遠江(とおとうみ)(静岡県)大洞院の如仲天誾(じょちゅう-てんぎん)に師事し,その法をつぐ。応永7年石見(いわみ)(島根県)永明(ようめい)寺の開山(かいさん)となった。永享5年9月25日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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