コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

有価証券報告書の虚偽記載

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

有価証券報告書の虚偽記載

金融商品取引法は、上場企業などに事業年度ごとの経理状況など、事業についての重要事項を記した有価証券報告書の提出を義務づけている。報告書の内容にうその記載があった場合の罰則は、個人は10年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金、法人は7億円以下の罰金。投資家が正しい情報に基づいて判断できるよう保護することが目的で、影響が大きいと証券取引所が判断すれば、上場廃止になる場合もある。

(2015-03-18 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

有価証券報告書の虚偽記載の関連キーワード西武ホールディングス証券取引等監視委員会堀江前社長の公判金融商品取引法特設注意市場架空循環取引課徴金制度粉飾決算カネボウ西武鉄道

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

有価証券報告書の虚偽記載の関連情報