有吉熊次郎(読み)ありよし くまじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有吉熊次郎」の解説

有吉熊次郎 ありよし-くまじろう

1842-1864 幕末武士
天保(てんぽう)13年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士吉田松陰にまなぶ。文久2年高杉晋作らとイギリス公使館焼き討ちに参加。元治(げんじ)元年脱藩し,京都禁門の変にくわわり同年7月19日自刃(じじん)した。23歳。名は良明。字(あざな)は子徳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む