有馬峻太郎(読み)ありま しゅんたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有馬峻太郎」の解説

有馬峻太郎 ありま-しゅんたろう

?-1875 幕末-明治時代儒者
江戸朝川善庵にまなんだのち,郷里越前(えちぜん)(福井県)の丸岡藩藩校平章館の督学となり,また私塾日新塾をひらき,折衷学をおしえた。維新後は藩庁大参事となる。明治8年11月14日死去。名は純信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む