服部草玄(読み)はっとり そうげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部草玄」の解説

服部草玄 はっとり-そうげん

1725-1787 江戸時代中期の医師。
享保(きょうほう)10年生まれ。はじめ渡辺寿伯,のち京都の松岡恕庵(じょあん),山脇東洋,吉益東洞(よします-とうどう)らにまなぶ。宝暦12年(1762)尾張(おわり)名古屋藩につかえ,侍医,法眼(ほうげん)となった。天明7年4月30日死去。63歳。尾張出身。名は宏。字(あざな)は子達。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む