服部高保(読み)はっとり たかやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部高保」の解説

服部高保 はっとり-たかやす

1734-1793 江戸時代中期の国学者
享保(きょうほう)19年生まれ。幕臣賀茂真淵(かもの-まぶち)の門にはいり国学,和歌をまなぶ。「万葉集」の研究につとめた。寛政5年9月死去。60歳。江戸出身。通称は安五郎。著作に「続冠辞考」「万葉集大註」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む