望月宋屋(読み)もちづき そうおく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月宋屋」の解説

望月宋屋 もちづき-そうおく

1688-1766 江戸時代中期の俳人
元禄(げんろく)元年生まれ。京都の人。早野巴人(はじん)の門人。京都の巴人門をひきい,師の追善集「西の奥」を刊行。著作に奥の細道をたどった吟行集「杖(つえ)の土」など,遺句集に三宅嘯山(しょうざん)ら編の「瓢箪(ひょうたん)集」がある。明和3年3月12日死去。79歳。別号に富鈴,百葉泉,机墨庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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