望月玉川(読み)もちづき ぎょくせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月玉川」の解説

望月玉川 もちづき-ぎょくせん

1794-1852 江戸時代後期の画家
寛政6年生まれ。望月玉仙の子。京都の人。幼時に父をうしない,村上東洲,岸駒(がんく)にまなぶ。のち四条派の松村月渓画風をしたい,一家をなした。嘉永(かえい)5年3月6日死去。59歳。名は輝,重輝。字(あざな)は子瑛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む