コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

朝吹亮二 あさぶき りょうじ

1件 の用語解説(朝吹亮二の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朝吹亮二 あさぶき-りょうじ

1952- 昭和後期-平成時代のフランス文学者,詩人。
昭和27年4月30日生まれ。朝吹三吉の次男。芥川賞作家・朝吹真理子の父。平成2年慶大助教授,のち教授。超現実主義を研究する。昭和62年詩集「opus」で藤村記念歴程賞。平成23年「まばゆいばかりの」で鮎川信夫賞。東京出身。慶大卒。詩集はほかに「終焉と王国」「封印せよ,その額に」「密室論」「明るい箱」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝吹亮二の関連キーワード池上忠治岩崎力海老坂武大橋保夫菅野昭正二宮敬花輪莞爾福井芳男若林真

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

朝吹亮二の関連情報