朝命(読み)チョウメイ

精選版 日本国語大辞典 「朝命」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐めいテウ‥【朝命】

  1. 〘 名詞 〙 朝廷からの命令。天子の仰せ。
    1. [初出の実例]「なを催促にしたがはざらむ国々もあらむには、朝命時に行はれがたきに似んもいかにやあるべき」(出典:随筆・折たく柴の記(1716頃)下)
    2. [その他の文献]〔北史‐高允伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む