朝天門広場(読み)ちょうてんもんひろば

世界の観光地名がわかる事典 「朝天門広場」の解説

ちょうてんもんひろば【朝天門広場】

中国の長江上流の直轄市、重慶(じゅうけい)(チョンチン市街の東端エリアにある広場。かつて、地方官吏が皇帝勅命を発した場所だったことから、こう名づけられた。この公園がある朝天門埠頭は、嘉陵江と長江の合流地帯に突き出た埠頭であり、古くから長江の水運要衝(ようしょう)だった。付近は古い町並みと小さな屋台が並ぶ自由市場で、三峡下りの船もここから出発する。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む