朝天門広場(読み)ちょうてんもんひろば

世界の観光地名がわかる事典 「朝天門広場」の解説

ちょうてんもんひろば【朝天門広場】

中国の長江上流の直轄市、重慶(じゅうけい)(チョンチン市街の東端エリアにある広場。かつて、地方官吏が皇帝勅命を発した場所だったことから、こう名づけられた。この公園がある朝天門埠頭は、嘉陵江と長江の合流地帯に突き出た埠頭であり、古くから長江の水運要衝(ようしょう)だった。付近は古い町並みと小さな屋台が並ぶ自由市場で、三峡下りの船もここから出発する。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む