朝寝坊夢楽(読み)アサネボウムラク

精選版 日本国語大辞典 「朝寝坊夢楽」の意味・読み・例文・類語

あさねぼう‐むらくあさねバウ‥【朝寝坊夢楽】

  1. 江戸末期の落語家。人情噺(にんじょうばなし)の祖とされる。安永六~天保二年一七七七‐一八三一

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む