朝日新聞阪神支局襲撃事件

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朝日新聞阪神支局襲撃事件

1987年5月3日午後8時15分ごろ、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が押し入り、小尻知博こじり・ともひろ記者銃撃され死亡、犬飼兵衛いぬかい・ひょうえ記者が重傷を負った。「赤報隊」名の犯行声明文が届き、警察は右翼団体関係者らの洗い出しや使われたレミントン・ピータース弾の流通ルートなどを捜査したが、2002年、殺人罪公訴時効が成立。警察庁は、阪神支局や名古屋本社寮、東京本社での銃撃、静岡支局爆破未遂の朝日新聞を狙った各事件と江副浩正えぞえ・ひろまさ元リクルート会長宅銃撃を116号事件に指定している。小尻記者は広島県川尻町(現・呉市)生まれ。82年に入社し、盛岡支局を経て阪神支局に移った。

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