朝江種寛(読み)あさえ たねひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝江種寛」の解説

朝江種寛 あさえ-たねひろ

1638-? 江戸時代前期の俳人。
寛永15年生まれ。京都の人。野々口立圃(りゅうほ)にまなぶ。寛文元年に俳壇に登場し,10年から13年にかけて「誹諧(はいかい)詞友集」「誹諧誘心集」などの撰集を刊行。宝永4年(1707)以後に死去。名は忠栄。通称は小左衛門。号は一風子,梅遊軒など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む