朝鮮学校と高校無償化

共同通信ニュース用語解説 「朝鮮学校と高校無償化」の解説

朝鮮学校と高校無償化

高校無償化制度は、公立高では授業料を取らず、私立高では生徒に支援金を支給する仕組みで、2010年に始まった。当時の民主党政権は同年の北朝鮮による韓国の延坪島ヨンピョンド砲撃を理由に朝鮮学校への適用停止。12年発足の第2次安倍政権は朝鮮学校を制度対象外とする省令改正を行った。14年度以降は公立、私立ともに支援金を支給する仕組みになったが、朝鮮学校は対象外に。これを不服とする生徒らが全国5カ所で訴訟を起こし、一部は昨年、原告敗訴が確定。国連では人種差別撤廃委員会などが対象除外は差別的だとして懸念を表明している。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む