朝鮮学校(読み)チョウセンガッコウ

デジタル大辞泉 「朝鮮学校」の意味・読み・例文・類語

ちょうせん‐がっこう〔テウセンガクカウ〕【朝鮮学校】

第二次大戦後、在日本朝鮮人総連合会が設立した在日朝鮮人のための学校。幼稚班・初級学校・中級学校・高級学校・大学校があり、朝鮮語で民族教育を行う。日本の法律では各種学校扱いとなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「朝鮮学校」の解説

朝鮮学校

在日コリアンの子女に朝鮮語をベースとした民族教育を行う学校。幼稚園に当たる幼稚班や幼稚部から、大学に相当する大学校まであり、朝鮮籍のほか韓国籍や日本国籍の児童、生徒も通っている。学校教育法上は予備校や自動車学校と同じ「各種学校」。2010年に始まった高校無償化は各種学校も対象だが、朝鮮学校は申請が認められず、後に制度から除かれた。学校側は除外は違法だとして全国で提訴。うち東京と大阪の訴訟は今年8月、最高裁で学校側の敗訴が確定した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む