木工み(読み)こだくみ

精選版 日本国語大辞典 「木工み」の意味・読み・例文・類語

こ‐だくみ【木工・木匠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 木材を用いて家屋などの建築・修理をする人。大工工匠番匠
    1. [初出の実例]「天皇、木工(コタクミ)闘鶏御(つけ)の田に命せて、始めて楼閣(たかとの)を起(つく)りたまふ」(出典日本書紀(720)雄略一二年一〇月(前田本訓))
  3. こだくみ(木工)の寮(つかさ)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む