木村園夫(読み)きむら えんぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村園夫」の解説

木村園夫 きむら-えんぶ

1738-? 江戸時代中期-後期の歌舞伎作者
元文3年生まれ。初代桜田治助の門下寛政7年江戸河原崎座の立作者となる。10年森田座「市川団蔵待請噺」以来4代市川団蔵付きの作者として,寛政から享和ころ活躍した。初名は木村園次(そのじ),園治。前名は木村紅粉助(べにすけ)。号は松好堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む