木村大作(読み)きむら だいさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村大作」の解説

木村大作 きむら-だいさく

1939- 昭和後期-平成時代の映画撮影監督。
昭和14年7月13日生まれ。昭和33年東宝撮影部に入社し,斎藤孝雄(黒沢明組),村井博(岡本喜八組)にカメラ助手として師事。48年「野獣狩り」(須川栄三監督)で撮影監督デビュー。「復活の日」「駅 STATION」「海峡」「夜叉」「火宅の人」「夜汽車」などで日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞。平成22年,初監督作品の「劔岳 点の記」で日本アカデミー賞最優秀監督賞・最優秀撮影賞,キネマ旬報ベスト・テン日本映画監督賞などを受賞。東京都出身。蔵前工高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む