木村梅軒(読み)きむら ばいけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村梅軒」の解説

木村梅軒 きむら-ばいけん

1702-1753 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)15年3月15日生まれ。江戸の人。次姉の夫である儒者荻生北渓(おぎゅう-ほっけい)と,その兄荻生徂徠(そらい)にまなぶ。享保(きょうほう)13年幕命により「校訂七経孟子考文補遺」をまとめた。宝暦3年8月24日死去。52歳。名は晟。字(あざな)は得臣。別号に玉函。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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